7年間の歩み

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経済の危機の予測

ビルゲイツ氏が世界的投資家であるウォーレン・バフェット氏と共に市場について漠然とした危機意識を共有しているのでしょうと いう記事がありました。先日、アメリカは金利政策を見直しており、株価の下落がありました。日本も金利政策の見直しがこの先されるとされており、これまで上昇してきた株価が終息すると予想されています。それに伴い、不動産投資で東京を中心としてオリンピックを見越してきた投資家が離れていく予想がされており、不動産価格の下落が予想されています。2018年のビットコインの騒動を皮切りに、株・不動産とリーマンショックを思わせる下落がある可能性が言われています。遺品整理との関わりですが、遺品整理をした後の実家を売却する際にも、この先に大きく影響されてくるということです。実家を空家で持っておくにも、空家対策法により管理が必要とされています。今までのような、そのまま暫く放置はきかなくなる可能性もあります。現在2018年3月では、不動産価格が全国的に高い位置にあります。
経済の浮き沈みが5年・10年周期と言われています。リーマンショックは2008年で10年になっていることも、気になるポイントでもあります。不安になりすぎる事は良くありませんが、相続などの財産が大きく関わる問題がある方は広い視野が必要な場面かもしれません。