7年間の歩み

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3月11日

日本の多くが地震に揺れ、津波の恐怖を感じた日で、多くの方々が亡くなり、多くの方々が住まいや仕事を失い、失意の時でした、それと同時に暗闇にロウソクを灯すように人々が希望を照らしていた助け合いの心も感じることができました。未だ、原子力発電所の廃炉が終わらない現状もあります。住民の一人一人をみれば、放射能汚染の被害によりアルバムや思い出の品も持ち帰れないで避難された方や思い出の土地に戻れない失望で命を絶ってしまった方もいました。多くの人の便利や文明の明るさの影があったことを、これからの日本や世界も忘れてはならないことに目を向けていけば、亡くなった方々が愛した土地や人も違った未来が見えると思います。軍事威嚇や戦争の臭いや灰色の世界で幸せを感じることがないのですから・・・。多くの方々の心に愛が宿るようにご冥福を祈らせて頂きます。