突然死と遺品整理

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突然死について

突然死の知らせ

遺品整理のお仕事を通じて、感じることは生きている限り死は必ずやってくると実感することです。朝に布団から出てこないと思って布団の中で突然死で亡くなっていたり、同窓会で大勢で温泉に入って休憩してワイワイ話をして笑っている最中に亡くなることもあります。亡くなるタイミングは自分でコントロールはできないですが、その方がどう生きた証は、毎回毎回と生き方をコントロールされてきたと思います。遺品整理でご遺族様にアルバムを見させて頂くことがあります。そこには、幸せそうな笑顔でいる故人様がいることで、亡くなり方よりどう生きたが人生において大切なんだと語りかけられる思いで和やかな時間が流れます。死を恐れるより生を充実させることが人生なのかもしれません。

各家族化による孤独死後の特殊清掃

特殊清掃

昭和のような大家族世帯から離婚や子供が地元を離れて結婚・限界集落の過疎によって親の一人暮らしなど、個人個人の世帯が多くなり親子・親類が遠い距離での生活を するようになった今日では、孤独死は起きてしまいます。夏場になる気温が上昇する初夏から秋口にかけては、特殊清掃の依頼が増えてきます。 遺族様の精神的衝撃から賃貸物件である場合には、部屋を返す際の問題まで関わることになります。臭いは、消毒を数回に分けて噴霧する方法になります。それでも臭いが残る場合には、壁紙や床・畳・クッションフロアー・下地を剥がしての消毒を行います。家財は臭いが染みついている場合が多いのです。遺族の方々は部屋に入って貴重品などを探せる環境でない場合には、こちらで通帳や権利関係・金銭・貴重品から思い出の品々を探して保管することもしております。
ご遺族としては、突然の警察からの連絡に始まり、葬儀の手配・部屋の問題・相続関連の手続きが一度に押し寄せてくるため、各業者でも協力的でサポートをしてくれる出会いと依頼が ご負担を軽減します。当社での依頼される方々も突然の出来事のパニックから押し寄せる問題対処でお困りケースが多いです。その際には、出来る限りのサポートと体制で気苦労を軽減できるように務めております。