孤独死や突然死からみる遺品整理

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突然死について

突然死の知らせ

厚労省から発表された日本人の死亡原因の1位はガンですが、2位が心疾患3位が脳血管疾患でした。2位と3位は、 症状から生死に関わる処置の時間が短く突然死の可能性が高いものになります。
同窓会で温泉に行き、ワイワイ会話している最中に脳血管疾患をおこしたり、冬の脱衣所や玄関先で心疾患をおこして亡くなるなどあります。
特に、独居老人の場合には、昨日まで元気に買い物や近所の方々と会話している姿があったけれど、数日後に、近所の方や宅配が戻ってくることに不審を覚えた身内・異臭に異変を感じて大家さんが訪問するなどして、孤独死の状況を把握する場合があります。

異変を感じたら110番で警察立ち合い

孤独死は警察立ち合い

これは、事件性があるなしに関わらず、一人で確認するより、第三者できれば、警察官と一緒に部屋を確認することで、 今後に起こりうる様々なことに対処や予防になります。まず、身内の変わり果てた姿を最後に記憶に焼き付けるのは、 やはり辛いということです。人の記憶に衝撃的な目から入る印象は焼き付きます。身内の死となるとこの印象で良い思い出よりも 強く残ってしまったり、罪悪感を抱いてしまうこともありますので、身内の方がお部屋の雰囲気に異変を感じた場合には、警察に電話して みることをして下さい。また、自己判断で事件性がない場合でも警察は検証を行うため、お部屋の状況を変えてはなりません。

近所や大家さんの対応も同じで、家の窓から倒れている姿が見えた場合も、勝手に窓を割って入るより、119番で救急隊を呼んでの対応が ベストです。

特殊清掃

特殊清掃

現代は、人口が減る一方、世帯数の増加にあります。離婚やパートナーを亡くされて一人で住んでいる方、親家族と別々に暮らすなど各家族化もあります。個人個人の世帯が多くなった影響と近所との関わりが減った社会からか、孤独死が起きる頻度は増えているようです。
持ち家の場合には、時間的な制限が少ないので、汚れた個所の清掃は早急に行うにしてもお部屋の荷物などは時間を置いて少しずつ片付けることも可能ですが、賃貸物件の場合には、家賃の発生がありますし、両隣の方々や大家さんにも配慮が必要になるので、葬儀後もお部屋の状況を片付けなければならないかと思います。 発見が遅れた場合などは、臭いが部屋に染み付いているしまっているので、消毒を数回に分けて噴霧する方法になります。それでも臭いが残る場合には、壁紙や床・畳・クッションフロアー・下地を剥がしての消毒を行います。家財は臭いが染みついている場合が多いのです。遺族の方々は部屋に入って貴重品などを探せる環境でない場合には、こちらで通帳や権利関係・金銭・貴重品から思い出の品々を探して保管することもしております。
ご遺族としては、突然の警察からの連絡に始まり、葬儀の手配・部屋の問題・相続関連の手続きが一度に押し寄せてくるため、各業者でも協力的でサポートをしてくれる出会いと依頼が ご負担を軽減します。当社での依頼される方々も突然の出来事のパニックから押し寄せる問題対処でお困りケースが多いです。その際には、出来る限りのサポートと体制で気苦労を軽減できるように務めております。

メディア取材

メディア取材

核家族化によって起きている無縁社会から浮彫になった孤独死の実態から遺品整理に関する取材を受けているます。 NHKスペシャルでは、遺品整理の様子から無縁仏の供養まで協力いたしました。 詳細