生き抜くことに意味や意義がある

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命を絶つ前に

遺品整理という仕事に関わって、命の大切さ、ココロに寂しさを抱えている方が多いこと、遺族・残された人の悲しみをあらためて痛感いたします。 絶望の淵から抜け出せず命を絶つ方のお部屋をご遺族の方から頼まれ、ご遺族に変わり私達が遺品を整理することがあります。仏様の親御さんであり兄弟・親戚が立ち会ってくれますが、本当に悲しみと「どうして・・」という答えを直接聞けない疑問で満ち溢れておられます。 あまりのショックからお部屋に入れない親御さんもいます。 もし、このブログを見ている方に間違いの行為をこれから考えている方がおられるのであれば、これだけは知っておいて欲しいです。 「あなたは決して一人ではなく、誰かに必ず愛されています。」 遺品整理をしていて、全ての人から嫌われる人はいない事実を知りました。自分が思い描けない人が遠くで大事を思っています。この命を授かったのには深い深い訳があり、答えは生き抜くことで見出していくと思います。幸せは物を買ったり、集めても満たされることがありません。 満たされる方法の一つとして、思いやりを貯金することだと思います。思いやりを持つことによって、実は自分が救われます。 今が人生の地獄であれば、これより下はないです。人生は、深い不幸を味わった人には、とびきりの幸せを用意されています。だから、諦めないでいてほしいとココロより願わせていただきます。