遺品に残された思い出

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卒業と入学

3月から4月は、桜の咲き乱れる季節には、小学6年生がランドセルを肩から下ろし、 中学校の門をくぐる姿があったり、幼稚園に通っていた幼児が真新しい大きめのランドセルを背負い 小学校を目指す姿もあります。 春は、人生の転機を迎える時期なのかもしれません。人の生き死も同じことが言えるかもしれません。 人生という長い旅路を修業し、新たなステージに進むこともあれば、 輪廻転生を繰り返すように、再度人生にチャレンジする命が誕生したりとします。 人が生きた旅路には、故人様に限らず、関わった人にも思い出のアルバムが残ります。 こんな、季節に思い出のアルバムの事を思い出して、ページをめくってみるのも いいかもしれません。 きっと、故人様は思い出してくれてありがとうと微笑んでいると思います。こんな、さり気ない 時間が立派な供養に繋がると思います。 4月に発売された婦人公論の取材に協力いたしました。孤独死の問題を皆様と共に解決できる手段が みつかればと思い、今 起きている現状をお伝えしております。